英語の勉強中に新しい発見

海外在住2年目、15年ぶりぐらいの英語の勉強をはじめて1年ぐらいになりました。
海外生活で困らないように英語の語学学校に通っています。今のクラスメートは中国人多数、韓国人、シリア人、イラン人、インド人、フランス人、私日本人の合計18人です。
みんなの英語の発音を毎日聞いているとやっぱりその国の癖が凄く出ているのがよくわかります。最近は電車で目を閉じていてもどの辺の国の人が英語を話しているってわかります。
癖というのは例えば東京、大阪の言い方が違うよりというよりは、田舎のじっちゃんがべらべらしゃべって若者は聞き取れないみたいな感じです。
授業中英語を話しているフランス人が後ろの席に座っていたとして、私がたまたまボーっとしてしまっていたとすると、英語がフランス語に聞こえてしまうのです。
韓国人、中国人もそうです。インド人の英語は特に癖が強くて日本人には聞き取りが凄く難しいのです。
私は日本人なのでやはりインド人の英語は聞き取り難しいと思っていたのですが、なんと最近クラスメートに私の英語が一番難しいと言われたのです!
もちろん私個人の力不足もありますが、クラスメートいわく日本人の英語が特に聞き取りにくいというのです。
なぜかというと日本人の話し方の特徴は言葉にリズムがないからなんです!
英語の勉強にリズムが無い事は致命的なんです!そして表情もつけるのが英語です。
でも日本語でそんな事していたら変な人なんです。 
ようやくわかりました。わたしは変な人になれていなかったから英語の第一歩が上手く踏み込めてなかったと。
これからはおでこがシワシワになるぐらい、そして眉毛がピョコピョコ元気に動くぐらい顔を動かし、言葉にリズムをつけてつばを飛ばしていこうと思いますが、長年の日本人であり日本語は簡単に抜け出せない私は、海外でまだまだ英語と戦い続けることになると思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です